老人性イボをサッと排除|塗り薬で治せるお手軽治療

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症状と治療

老人性イボは全身のどこにもできる可能性はありますが、基本的に紫外線が原因であるために、紫外線をよく浴びるような顔や首、手の甲などにできることが一般的に多いです。他にも肌のターンオーバーも関係しているために、やはり加齢によって老人性イボが発症することもあります。その症状としてはシミやほくろに似た小さな色素斑が出来、それがだんだん大きくなったり増えたりしますが、とくに痛みやかゆみといったものはありません。もっとも似たような症状には悪性黒色腫や日光角化症といったものもあり、大抵は良性ですが中には悪性というケースもあるために注意が必要です。そのために気になる場合は病院へ行き、治療を受けましょう。治療方法は液体窒素やはさみやメスでのカットなどがあり、これらは保険適応で治療可能ですが、美容目的のレーザーなどは保険適応外になるケースが多いです。

セルフケアも取り入れて

老人性イボは病院での治療が基本ですが、自宅でのセルフケアも可能です。加齢に伴う発症リスクや遺伝などは改善も難しいですが、紫外線対策を施すことは後天的であるために、誰でも可能な予防方法です。そのために日焼け止めクリームはもちろんのこと、外に出る際には日傘やストール、手袋といったUVカットのアイテムを活用したりして、紫外線対策を実施しましょう。そして皮膚の代謝を高めることも効果的なので、たっぷりの睡眠や栄養バランスの良い食事、ストレスをためないようにして禁煙するといった日常生活を工夫して、新陳代謝を高めるようにしましょう。とくにビタミン類は肌に良い効果が期待できるために、積極的に野菜や果物は摂取しましょう。そうすることで老人性イボを予防できれば、肌そのものが健康かつ美しくなり、その他の肌トラブルの予防にもつながるというメリットも得られます。